東京うちわ
新しいうちわができました 
江戸時代から生産が行われていた埼玉県越生(おごせ)町の「越生うちわ」
明治10年頃は、生産本数42万本、ピークの明治末期では240万本にも達する一大産地でした。
現在は1件のみ生産を続けている工房で、職人が地元で生育する竹の伐り出しから、最終工程までを行っています。

一文字団扇といい、肩骨がまっすぐと、柄に対し直交していますので、強い風が起こせます。
鰻屋、焼き鳥屋さん御用達の強度があり、実用性の高い団扇です。

2種類の大きさがあります。
房州うちわと風の違いを是非お試しください。
| tokyo-uchiwa | - | 10:00
東京うちわ2016展開店舗のお知らせ 
東京うちわのお取り扱い店舗情報です。
 
東京
京都

沖縄
リウボウ

どれも一点ものがほとんどです。
お近くにお住まいの方はこの機会にぜひご覧くださいませ。
| tokyo-uchiwa | - | 16:50